諸費用の概要

バスケットボール02自動車購入にあたっては車両本体やオプション以外に、様々な諸費用がかかります。それらを合算するとかなりの高額になりますので、あらかじめ予想をしておく必要があります。 新車と中古車、乗用車と貨物車の区別により、かかる項目や金額が違います。 税金関係では、取得税・重量税・自動車税があります。 取得税は、自動車の型式番号やグレードにより税事務所が定めた新車時の取得価格がありますので、それにオプションなどを含めた額に5%をかけて算出されます。中古車の場合は上記の取得価格に経年による残価率をかけたものが基準となり、50万円以下の場合いは課税させません。またエコカーなどは減税もあります。 自動車税は登録月からその年度末(3月)までの期間が課税されます。 保険関係ではまず自賠責保険です。たいてい新車乗用車では37カ月、新車貨物車では13カ月の契約をします。次の車検日まで十分にカバーするための期間です。任意保険は自動車取得や登録には関係ありませんが、必要なことですので、個人で責任を持って契約をします。 その他、ナンバープレート代です。希望のナンバーを指定する場合は別途費用と時間が必要です。 登録に必要な書類は、車庫証明書と登録名義人の印鑑証明書です。 賃貸の駐車場を契約している場合は、不動産会社等から発行してもらう証明書が有料の場合もあります。それと申請書を管轄の警察署に提出しますが、有料です。自動車販売会社が車庫証明申請の代行をする場合も費用は発生します。

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