主な税金と保険の概要

ビリヤード02まず自動車を購入するときには消費税が必要です。当たり前のようですがこれは重要な税金です。通常と同じだけかかります。次に取得税がかかります。自動車の本体価格の5%がかかっています。これは新車だけでなく中古車もかかります。この他に登録時にかかるのは、重量税です。自動車の重量に応じてかかります。新車登録時だけでなく、その後も車検ごとに納税します。それから自動車税です。これは車検とは関係なく毎年課税され、自分で納税しなければなりません。自動車の車種用途でかわり、2000ccの乗用車なら年額で39500円です。続いて燃料課税があります。ガソリンと軽油には自動車の燃料として特別に重く課税されています。ガソリンの場合には1Lあたり、53.8円課税されています。またガソリンは消費税も二重に課税されていますので、大変重税です。保険は強制である自賠責保険と任意保険があります。自賠責は車検と同時にかけるのですが、自動車事故の対人賠償を補償します。自家用乗用車で2年で27840円です。それ以外の保証、例えば対物事故などには使えませんので、多くの人は任意保険もかけます。これは政府事業ではないので、金額は会社や利用者に応じて様々になります。

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